七夕


成長するにしたがって、やれ早く歩けだの早くしゃべろだの、こどもに対する親の要求は増える一方です。
短冊を前に、JOJOに対してあれこれ望んでばかりなことに気づいて反省してみたり。
丈夫でいてくれればそれで十分と心から願った、JOJOがまだ生まれる前の初心に帰って書いてみました。
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いとこ集合

今日は電車に乗って、遠出しました。
父方のいとこ達が東京のおばあちゃんのお家に大集合するのです。
遠くは海の向こうから夏休みをして利用して帰省しているいとこもいて、全員集合するのは一年ぶり!


チームおとこのこはベーブレードに夢中。
いとこが回してくれるコマを何度も捕まえては、もう一度やってとせがむJOJOでした。


最初は人見知りをして固まっていたJOJOも、すぐに打ち解けてすっかり仲良し。大はしゃぎの一日でした。

チョットいい話


先週末からまたもや風邪をひいて保育園をお休みしていたJOJO。昨日やっと登園することが出来ました。
朝連れて行くと、案の定、私と離れたがらずにすぐに泣きべそになってしまいました。困ったなあとふと周りを見ると、ひとり、「ママー!」と大粒の涙を流してわんわん泣いている女の子を発見。そこで、JOJOに「JOJO、あの子泣いていて可愛そうねぇ。いいこいいこ、ってしてきてあげる?泣かないでって言ってきてあげる?」と提案してみました。
すると、それまで泣いていたJOJOははたと女の子に駆け寄り、頭をナデナデしはじめたのです。自分の涙も乾かないのに、なかなか泣き止まない女の子をずうっとナデナデしたり、ウニャウニャと言葉にならないおしゃべりで励ましてみたり。私が保育園を出る際も、普段は大泣きしそうなものを振り返りもせずに、まだ女の子を励ましていました。

自分と同じくらいか、もしくは自分より大きな女の子をお兄ちゃん顔で世話をやく姿はユーモラスでもありましたが、自分だって寂しかろうに、優しいJOJO、えらいぞ~と、朝から温かい気持ちになったのでした。
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今日のお昼ごはん


すっかり自宅の食卓ふうですが、ここは近所のカフェ。
雨の中、近くのTOHGENJI LABOにお昼ごはんを食べに行きました。JOJOはむすび持参。お店の人が注文していないものまでどんどん味見させて下さって、やっぱりなんだかおばあちゃんちに来たみたい!
縁側から見える広いお庭には緑があふれていて、もう使われていない古い井戸の中にはたくさんのメダカが泳いでいます。
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夏のお散歩


七月のお祭りを前に、近くの神社でお囃子の練習が始まりました。JOJOが眠りにつくころ、遠くからピーヒョロロ、テンツクテンツク聞こえてきます。北鎌倉はまだ紫陽花目当ての観光客で賑わっているけれど、お天気の良い日はもうすっかり夏の雰囲気。紫陽花というよりは、向日葵が似合う日差しです。
保育園をお休みの日は、家の近所をのんびりとお散歩します。ここに越してきてもう一年以上たつけれど、どこにつながっているのかわからない小道がまだまだたくさんあって、ちょっとした探検気分。JOJOはというと、最近虫にも興味が出てきたようで、だんご虫を見つけては座り込んで観察しています。お風呂場に出没するとなんとも禍々しいムカデも、お日様の下で見るとなんともユーモラスな形で、可愛いとさえ思えてきたり。たくさんの発見があるJOJOとのお散歩は、とても楽しい時間です。
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最近の悩み


最近の私の悩みは、JOJOが歯磨きをさせてくれない事‥
自分で歯磨きの真似をするのは大好きで何分でもやっているのに、私が仕上げ磨きをしようとすると嫌だと泣いて大暴れします。虫歯になるとかわいそうなので、暴れるJOJOを押さえて無理やりハブラシを口に入れるのですが結局たいして磨けないし、酷いことをしているようで、とってもいや~な気分。

ごくごくたまに、理由はわからないけれど口をあーんと開けて機嫌よく磨かせてくれるときがあって、そんな日は1日をとても平和な気分で過ごせます‥。
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カレー

先日届いた保育園からのおたよりに、こどもたちの好きな献立ベスト3がのっていました。
鳥のから揚げ、アジフライを抜いて、栄えある第1位になったのはそう、カレー。

その結果にすっかり迎合して、我が家では少なくとも週に一度は食卓にカレ-がのぼります。そのときのJOJOの食いっぷりの良さといったら、もう凄まじいの、なんの。

大人のお茶碗ゆうに一膳ぶんのごはんを10分もしないうちに平らげ、まだ食べている途中の私のぶんを奪い、さらに自分のお皿にこびりついたルーをお皿に顔をうずめて舐め尽くし、惚れ惚れするほど(?)綺麗サッパリ食べてくれます。


残りがないか何度もチェックし、ようやく満足すると、自分できちんとお皿を重ねて「アイっ」と私に渡してくれます。

昨日も保育園で「お母さん!JOJO君は小さいおともだちのおやつを奪うんです!」と苦言を呈されたけれど、この食べっぷりをみると、なんとも幸せにならずにはいられないのです。きっとこういう事を親馬鹿と言うんですね。