長者ヶ崎
逗子~葉山の海岸線は、三浦半島の突端に近くなればなるほど海が綺麗になる、という話を聞いて、森戸海岸や一色海岸より先の、長者ヶ崎に遊びに行きました。
夏には海水浴場になる砂浜は、なるほど透明度が高くてとっても綺麗!
エメラルドグリーンの海が、まるで遠くに旅行に来たみたい‥!
JOJOは打ち寄せる波がいたく気に入ったようで、バシャバシャと入っていったり、寄せる波と追いかけっこしたり、それは楽しそうにしていました。
夕暮れのおさんぽ
おばけ公園
引っ越し先の家のすぐそばには、公園があります。
前のおうちの近所には公園がなかったので、JOJOと私は大喜び。休みに入ると早速遊びに行きました。
が、しかし、なんとも凄みのあるロケーション…
遊具の裏手には鬱蒼とした森が迫っており、苔むした階段が薄暗い木立のなかへ消えていきます。
森の奥からは、始終、鳥の声やらケタタマシイ獣の声(?)やらが聞こえてきて、うっかり足を踏み入れると神隠しにあいそうな感じ…
お日様が森のてっぺんにくると、背の高い木々の影が、まるで舌を伸ばすように公園を飲み込んで、昼間なのに薄暗くなってしまいました。
引越し完了
ドタドタ、バタバタ、とやっていた引越しが終わり、新居にようやく落ち着きました。
引越し早々台風の洗礼を受けたりもしましたが、みんな無事に過ごせて、一安心。
まだ引越しのなんたるかをわからないJOJOが、おそらく一番負担が大きいのではないかと心配していたのですが、新しい保育園でもとっても楽しそうにしているし、体調を崩すこともなくとっても元気。
ただ、夜中目が覚めたときに、やはりまだ不安になるのか、「ママー!」と涙声になってしまうのが、なんともかわいそう。
早く新しいおうちに慣れるといいなー!
引っ越し
明日はとうとう引っ越し。
生後2か月で越してきてから1年半。短い間だったけれど、住み慣れた我が家デス。
こどもは、まだ自我が成長しきっていないので、大人ほど自分と外界の境がハッキリ区別出来ないといいます。
自分をとりまく環境がすっかり変ってしまう引っ越しというものは、どれほどインパクトのある、そしてストレスの大きなものなのでしょう。
オモチャもしまわれて、すっかりガランとしてしまったお部屋で少し不安げなJOJO。
大好きなぬいぐるみを近くに寄せて、天井を見上げていました。
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